パソコンやスマートフォンは、細かい隙間にほこりや手垢がたまりがちです。クロスや画面用シートでは届きにくい部分の掃除に便利なのが「PCクリーニングブラシ」。今回は、パソコンやスマホ、ゲーム機のリモコンなどのお手入れについてご紹介します。電子機器の細部の汚れが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
ペン型で一本二役!便利なOXOの「PCクリーニングブラシ」
今回、家じゅうの色々な電子機器のお手入れに使ってみたのは、OXOの「PCクリーニングブラシ」。
やわらかいほこり取りブラシとシリコンワイパーの2つがついた、ペン型のお掃除アイテムです。
OXO(オクソー)は、常にユニバーサルデザインを意識し、日々の生活を快適にする製品作りを理念としているホームウェアメーカー。「使いやすさ」にこだわり開発された商品は、誰にでも使いやすく、そこから生まれる、親しみのある美しいデザインも魅力です。
極細ブラシで、狭い隙間もしっかりお手入れ
先ほどのパッケージの状態では、シリコンワイパーの部分しか見えていませんね。
ほこり取りブラシの部分は、レバーをスライドすることで本体から出し入れできるんです。

使用時以外は収納しておけるので、ブラシがいつの間にか曲がっていたり、へたったりすることを防げます。

ほこり取りのブラシ部分は、1本1本が極細のブラシなので狭い隙間に入り込み、汚れをかきだせます。
シリコンワイパーで、画面を傷つけず指紋もすっきり取れる
シリコンワイパーはヘッドが柔らかく、カメラの画面やレンズ、手では届かないイヤホンの溝など、細かい部分や傷がつきやすいデリケートな場所のお掃除もできます。

保管の際に汚れがつかないように、キャップがついているのも嬉しいポイント。
汎用性が高く、さまざまな電子機器のお手入れに使える
この「PCクリーニングブラシ」のほこり取りブラシとシリコンワイパーを使えば、今までクリーニングクロスのお手入れだけでは届かなかった電子機器類の細部の汚れも落とすことができ、ピカピカにすることができます。
わが家では、パソコン1台、iPad2台、スマホ4つ、リモコン4つ、スマートウォッチ1台、ビデオカメラのお掃除に使えることが分かりました。
専用アイテムというと用途が限られているイメージですが、意外と汎用性が高く、あちこちで使えると分かってびっくり。
この後、実際のお掃除の様子や使い方などもご紹介します。
クリーニングブラシを使った、電子機器のお手入れ
まずは、お使いの機器のパーツやカバーなどを外して、電源を切った状態でお手入れをしていきます。
【1】スマートフォン、タブレットのお手入れ

ゴシゴシこすると傷がつきやすいレンズ部分は、シリコンワイパーを使います。

シリコンワイパーの角部分を使えば、タッチパネルと枠の間に挟まった汚れもしっかりとかき出せます。

ボタン部分周辺には手垢やほこりがたまりがちなので、重点的にお掃除しておきたいですね。
【2】パソコンのお手入れ
キーのすき間に入った汚れには、ほこり取りブラシが使えます。

縦方向からと横方向からとブラシを動かすのがポイントです。
かきだした後に、メガネ拭きなど柔らかい布で汚れをとるときれいに仕上がります。
カメラのレンズ部分はシリコンワイパーを使います。
【3】イヤホンのお手入れ
あまり汚れていないと思ったイヤホン、穴の中をシリコンワイパーの先で磨くと、汚れが出てきてびっくりしました。

ワイパーの先を穴のふちをなぞるようにかきだします。
ぜひ試してみてほしいお掃除場所です。
【4】リモコンのお手入れ

手垢や食品のカス、ほこりがたまりやすい、テレビやエアコンのリモコンのすき間汚れにも使えて便利です。
【5】カメラ、腕時計、ゲーム機などのお手入れ
カメラやビデオカメラのレンズやすき間、腕時計の風防部分やすき間汚れなど傷をつけたくない場所の汚れに使えます。
汚れやすいスマートウォッチやゲーム機のコントローラーのすき間もお掃除しておきたいですね。
ペン型で収納場所にも困らない
ふだんは、鉛筆やボールペンなどの文具が入っているかごに入れて収納しています。

鉛筆たてなどに入れて机上にあれば、汚れに気がついたときにすぐに取り出せて便利ですね。
ブラシ自体も細長くて場所を取らないので、一緒に入れても邪魔になりません。
専用の道具でお手入れを簡単に
今回紹介した、PCクリーニングブラシ。
個人的には、シリコンワイパーが隙間にフィットする感覚がとっても気持ちがよく、お気に入り。
お掃除後も細かい汚れがたくさん出てきてスッキリします。知らず知らずのうちに汚れがたまっていたんですね。
専用のお掃除道具は、家庭に1本あるとお手入れがとっても早く簡単にすみますよ。
「OXO/オクソー」PCクリーニングブラシ
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