生活のいろいろなシーンに欠かせない ウェットティッシュ。 でもウェット ティッシュを買ってきたパッケージのままで使っていると、中身が乾いてしまったり生活感のある見た目が気になったりいろいろと不便なこともあります。 そんな時に便利なのが、ウェットティッシュケースです。 今回はいろいろなタイプがあるウェットティッシュケースを選ぶときのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。ぜひチェックしてくださいね。
ウェットティッシュケースの4つのタイプ
ウェットティッシュケースにはさまざまなタイプがあるので、ご自宅でお使いのウェットティッシュの種類やサイズに合うものを選ぶのが大切です。まずは、どんなタイプのウェットティッシュケースがあるのかご紹介します。
【1】横型(ボックスタイプ)

ウェットティッシュケースといえば、この横型を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? ボックス型で、安定感があって置きやすいのが特徴です。
小さめのウェットティッシュから、大容量タイプがパッケージのまま入るものまで、サイズもさまざま。掃除用のシートをいれたり、赤ちゃん用のおしりふきを入れたり……どんなウェットティッシュをいれても使いやすいスタンダードタイプです。
【2】縦型(筒型・ロールタイプ)

ロール状になっているウェットティッシュを入れるためのケースです。その見た目から、縦型あるいは筒形と呼ばれるタイプ。ロール状のウェットティッシュは、詰め替えパッケージのままでは使えないので、必ずケースが必要に。そこでケースとセット販売されていることも多いタイプです。
また、セット販売されている専用ケースは大きいサイズであることも多く、収納スペースを取ってしまう場合も……。
また、生活感のあるデザインがインテリアなじまないこともありますよね。
そんな悩みにも対応できるように、縦型のウェットティッシュケースはスリムでおしゃれなタイプのものが多くあります。
【3】ポーチ型

外出時の持ち歩きに便利なのが、ポーチ型のウェットティッシュケース。
横型や縦型に比べてコンパクトになるので、バッグに入れやすいのがメリットです。
取り出し口の穴が開いていて別売りのフタを取りつけるものや、はじめからフタがついているタイプもありますよ。
そのほか、密閉性はないですが、見た目をお洒落にカバーできる布製のメイクポーチのようなものもあります。持ち手付きならベビーカーにぶら下げて、いつでもすぐに使えるようにしておくこともできますね。布製のウェットティッシュポーチは、自分で手作りで用意するという人も結構いらっしゃるようです。
【4】フタだけ取りつけるタイプ

一番コンパクトなのが、ウェットティッシュのパッケージに、フタのみを取りつけるタイプ。パッケージのシールをはがしてフタを取りつけることでサッと開けられるようになり、片手がふさがっている時も便利です。そして、ポーチ型よりもさらにコンパクトに。
この「フタだけを取りつけるタイプ」には、
- 貼ってはがせる粘着テープタイプのもの
- アタッチメントを取り出し口の内側につけてフタをはめ込むタイプ
の2種類のものがあります。
ウェットティッシュケースの選ぶときのチェックポイント
では次に、ウェットティッシュケースを選ぶ時にチェックしておきたいポイントについて紹介していきます。自分が使うシーンを考えながら確認していきましょう。
【ポイント1】密閉できて乾きにくいか
ウェットティッシュは、最後の数枚が乾いてしまって使えないということも、しばしば。そのため、ウェットティッシュケースに入れて使う時は、密閉できて乾きにくいかどうかが大切です。
フタにパッキンがついているか、フタと本体の間にすき間ができないかどうかをチェックしておきましょう。
【ポイント2】フタの開閉が簡単か
ウェットティッシュを使う時は、手が汚れている時も多いですよね。そこで、片手でサッと取り出せるケースを選ぶと便利です。
ウェットティッシュのフタには、「指1本のワンプッシュで開くタイプ」、「指を引っかけるようにして開けるタイプ」、「取り出し口にはめ込むタイプ」があります。
急いでいる時にスムーズに取り出したい場合は「ワンプッシュタイプ」が便利です。
ウェットティッシュはポケットに入る小さなサイズから、おしりふきのような大きめのサイズのものまで様々なものがあります。どのサイズのウェットティッシュを入れるのかを考え、それに合ったサイズのケースを選ぶことが大切です。
【ポイント3】ウェットティッシュにあったサイズか
大は小を兼ねるといいますが、小ぶりのウェットティッシュに大きすぎるケースという組み合わせだと、逆に使いにくくなります。ケースの中で袋が動いてしまったり、残りが少なくなった時に取り出しにくくなったりすることもあるので、なるべくジャストサイズのものを見つけましょう。
また、縦型の場合はスリム過ぎるケースだと詰め替えウェットティッシュが入らない場合もあるため、パッケージごと入るかどうかを購入前にきちんと確認しておくのがおすすめです。
【ポイント4】おしゃれか
ウェットティッシュは、いつでもすぐに使えるように、お部屋に出したままにすることも多いもの。そのため、インテリアになじむデザインかどうかも大切なポイントです。
ホワイトなどシンプルな見た目なら目立つことなく、お部屋になじんでくれますよ。
リビングやダイニング、キッチンなど置きたい場所に合わせたデザインを選びましょう。
【ポイント5】持ち運べるか
外出先やアウトドアでウェットティッシュを使う場合は、軽く汚れに強いナイロン素材やポリエステル素材のウェットティッシュケースを選ぶのがおすすめです。また取っ手がつきなら、持ち歩きたいときやベビーカーにつり下げたいときも便利です。
【番外編】気軽に試せる100均で試す
ウェットティッシュケースは100均でもたくさんの種類を扱っており、気軽に選べるのがいいですよね。横型・縦型・ポーチ型・フタのみとさまざまなウェットティッシュケースが売られているので、好みやシーンいよって組み合わせて選んでも◎。

こちらの写真のウェットティッシュケースは全ての100均で手に入るものです。
部屋ごとにウェットティッシュを置きたい場合は、まず気軽に選べる100均を使ってみるのもひとつの手。特に、フタのみやポーチのみのタイプが豊富です。
ただ、ずっと使いたい、乾かないものを使いたい、インテリアになじむものを使いたいといった場合は、100均以外のものから選ぶのがおすすめです。
乾燥しにくくて、おしゃれなウエットティッシュのおすすめを、タイプ別にご紹介します。
掃除シートからおしりふきまで。便利に使える横型おすすめ
ダイニングテーブルを拭いたり、食事中の手や口を拭いたり、安定感があるカタチで家族みんなが使いやすい横型。掃除シートからおしりふきまで、いろんなタイプのウェットティッシュが入れられるのも魅力です。使用頻度が高いので、出しっぱなしにしていても気にならないデザインのものを選ぶとよいでしょう。
ワンタッチで簡単に開け閉めできる
「marna/マーナ」シートケース
取り出し口が大きく片手でラクにウェットティッシュを取り出せます。2つのパッキンで乾燥を防ぎ最後のシートまでしっとりした状態をキープ。除菌シートやおしりふきなどいろいろなシートが袋ごと入ります。
アイテムを見る片手がふさがっていても楽に取り出せる
ウェットシートケース
片手でフタを開閉して、大きな口から楽にシートを取り出せるウェットティッシュケースです。掃除中や赤ちゃんのお世話中など片手がふさがっているときにも便利。リビングや寝室、トイレなどどんな場所にもなじむシンプルなデザインも魅力。
アイテムを見る赤ちゃんやペットのいたずらを防止
「スマート」ウェットティッシュケース
赤ちゃんやペットがいてケースを勝手に開けてほしくないときはこちらがおすすめ。フタは赤ちゃんの力では開けにくい硬さに設定しているためイタズラを防ぐことができます。インテリアを損なわずに置けるスタイリッシュなデザインです。
アイテムを見るテーブルに置きやすいコンパクトサイズ

無印良品 シート用ケース
無印良品の携帯用シートがちょうど入る大きさになっていて、とてもコンパクトなのが特徴。
使わない時は引き出しなどに収納しておきたい人にもおすすめです。お出かけ用のウェットティッシュの余りがたくさんある時は、まとめてこちらのケースに入れておけば、お家でスムーズに使い切れます。
最後まで乾かない。密閉タイプのおすすめ
ウェットティッシュを使おうと思ったとき、取り出したシートが乾燥していたら残念ですよね。最後まで乾燥させずに使うには、密閉できるタイプのウェットティッシュケースを選びましょう。
シリコーンのふたで乾きにくい
「tower」ウェットシートホルダー
シリコーンタイプのフタがついたウェットティッシュケースです。密封度が高いのでシートが乾きにくく、フタが柔らかいので開け閉めも簡単にできます。シンプルデザインでお部屋のインテリアにすっきりなじみます。
アイテムを見るお部屋のインテリアにも。おしゃれなデザインのおすすめ
ウェットティッシュをよく使うお家では、おしゃれなデザインのウェットティッシュケースを選ぶと出しっぱなしでも見た目が気にならず便利に使えます。主張しない外観でお部屋になじむタイプや、置くだけでインテリアの一部になるタイプなど、好きなデザインにこだわって選んでみてください。
光沢があり高級感のあるデザイン
「ヴェール」ウェットティッシュケース
直線的でシャープな印象のウェットティッシュケースです。光沢があり高級感があるデザイン。コンパクトなサイズで狭いスペースにもすっきりと収まります。トイレ掃除用のウェットティッシュケースとして使うのもおすすめ。
アイテムを見る天然木とスチールの組み合わせが美しい
「リン」ウェットティッシュケース
美しい木目の天然木と、マットな質感のスチールを組み合わせたウェットティッシュケース。メイク落としシートや制汗シート、またハーフティッシュやコットンなどの収納にもおすすめです。フタにはシリコンのパッキン付きで中のシートの乾燥を防ぎます。
アイテムを見る透明のフタで上から残量が分かりやすい
「コンティ」収納ケース
フタが透明なのでシートの残量が分かりやすいです。またフタはパッキン付きでシートの乾燥を防ぎます。広口で中身が取り出しやすく、洗濯洗剤ボール入れや洗濯ばさみ入れとしても便利に使えます。抗菌仕様なのでおしりふきやトイレ掃除シートを入れて使うのもおすすめ。
アイテムを見る邪魔にならない。筒型やマグネット式のおすすめ
狭い空間などでなるべく省スペースにウェットティッシュを置きたい場合は、縦に置ける筒型がおすすめです。またマグネットで貼り付けて使うタイプならさらに場所をとらずに収納することができます。
片手で取れて使い勝手バツグン
「marna/マーナ」ウェットティッシュケース
底の吸盤でしっかり固定できて、片手でスッとウェットティッシュが取れます。吸盤部分に触れるだけで簡単に外れるので、使いたい場所に移動させるのもラクラク。どこに置いてもなじむシンプルなデザインも魅力です。
アイテムを見る場所をとらずにスマートに置ける
「TAOG/タオ」ウェットティッシュケース
ロールタイプのウェットティッシュの詰め替えケース。ウェットティッシュケースには見えないモダンでおしゃれなデザインです。清潔感のある見た目で、ポロプロピレン製のため水にも強く、洗面所などの水まわりにもぴったり。フタにはしっかりパッキンがついているのも安心ポイントです。
アイテムを見るテーブルで邪魔にならないマグネット式
「tower」マグネットウェットシートホルダー
置き場所に困るウェットシートをマグネットで貼り付けて収納できるウェットシートケースです。置き型としても使え、シンクなどのマグネットが付く場所なら貼りついてズレないので便利に使えます。シリコンのフタで中身が乾きにくいケースです。
アイテムを見るおしりふきや大判ウェットティッシュに。大きなサイズのおすすめ
赤ちゃんのおしりふきや大判サイズのウェットティッシュを入れたい場合は、ケースの大きさを確認しておきましょう。パッケージごと入る大きめのケースが適しています。ぎゅうぎゅうになるようなサイズだとウェットティッシュが取り出しにくくなる場合があるので、少し余裕があるくらいのサイズがおすすめ。
大判タイプのおしりふきをすっきり収納
「スマート」おしり拭きケース
モノトーンのシンプルな見た目がスタイリッシュなこちらのウェットティッシュケースは、おしりふきがすっぽり入る大きめサイズ。フタは小さな子どもがイタズラしにくいように少し硬めの設計になっています。
アイテムを見る厚手のおしりふきもスムーズに収納
「tower」住居用ウェットクリーナーシート&おしり拭きケース
通常のウェットシートケースよりも高さがあるので、厚手のおしりふきや大判のウェットシートなども収納できます。また一般的なウェットティッシュが2つ入る大きさなので、下にストックを収納しておくことができます。
アイテムを見るトイレのお掃除シートをおしゃれに収納できるおすすめ
生活感が出やすいトイレでは、おしゃれなお掃除シート用ケースを選ぶとトイレ空間のインテリアにもなります。お掃除シートを見えるところに置いておくとサッと使いやすいので。トイレをきれいに保ちたい人にもおすすめです。
清潔感とぬくもりのある陶器製
「ラシプーロ」除菌シートボックス
陶器製の重厚感とスタイリッシュなデザインが、ホテルのような上質な空間を演出してくれるシートボックス。取っ手付きなので、開け閉めも簡単です。
アイテムを見るゆる~いネコの癒しデザイン
「neco」クリーナーシートボックス
ネコちゃんのゆる~いイラストがかわいいクリーナーシートボックスです。生活感の出やすいシートもこんなボックスに詰め替えれば、毎日の掃除が楽しくなりそう。柔らかいフタで開け閉めしやすく密閉性もあるのでシートの乾燥を防ぎます。
アイテムを見るパッキン付きでしっかり密閉できる
トイレ掃除シートケース
お掃除シートの詰め替えがぴったり収まるサイズ。フタはパッキン付きでしっかり密閉できます。2段になっているので下段にはストックやトイレ周りのグッズを収納できて便利。半透明タイプなので中身の確認が簡単にできます。
アイテムを見るティッシュと一緒に収納できるケースのおすすめ
よく使うティッシュとウェットティッシュは同じケースにまとめておくと便利。テーブルの上が散らからず持ち運びもスマートです。
ティッシュも小物もすっきり収納
「RIN/リン」ティッシュ&ウェットシートケース
美しい木目でインテリア性が高いデザインのウェットティッシュケースです。ティッシュとウェットシートを同時に収納でき、卓上で散らかりがちな小物類もまとめて収納できます。
アイテムを見るバッグの中でもコンパクト。手軽に使えるフタタイプのおすすめ
ウェットティッシュケースの口に取り付けて使うフタのみのタイプは、手軽に使えて持ち運びもしやすいのが魅力。バッグの中でも邪魔になりません。好きなキャラクターのデザインなど、ウェットティッシュのパッケージを隠したくないときにも便利。
シンプルで使いやすい抗菌タイプのフタ
ウェットシート用フタ
おしりふきやウェットティッシュの口にはめ込んで使うタイプのフタです。しっかり密閉できるパッキンが付いているので、シートを乾燥から守ります。銀イオンの抗菌加工が施され清潔に使えるのもうれしいポイント。
アイテムを見る貼るだけで一気にかわいさアップ
携帯用ウェットティッシュふた
いつものウェットティッシュに貼るだけで一気にかわいさアップ。片手でサッと開け閉めでき、繰り返し使えます。おしりふきや除菌ティッシュなどの持ち歩きに最適。
アイテムを見る【番外編】ティッシュとウェットティッシュがダブルで入るタイプのおすすめ
車内やお出かけ先ではティッシュもウェットティッシュも両方必要! そんなときは、ウェットティッシュが入るポケットがついたティッシュケースが便利です。吊り下げできるベルト付きなら移動中もラクラク。
背面にポケット、吊り下げできてお出かけにも便利
クラスアップ ティッシュケース
置いて使うほか縦向きにも横向きにも吊り下げができ3wayで使えるティッシュケースです。ティッシュケースの裏側にはポケットが付いているので除菌ティッシュやウェットティッシュを入れて便利に使えます。
アイテムを見る遊び心満点のバックパック型
ティッシュケース バックパック
アウトドアに持っていきたい、楽しいデザインのティッシュケースです。正面とサイドにポケットが付いているのでウェットティッシュや消毒用スプレーなどの小物を収納可能。上部についたカラビナ型フックで、車のヘッドレストやキャンプのテントなどに引っ掛けて使え移動中やお出かけ先でも便利。
アイテムを見るライフスタイルに合ったウェットティッシュケースで快適に
毎日使うウェットティッシュケースは使いやすさやデザインにこだわって選ぶと、ストレスが減ったり気分が上がったりして「快適な暮らし」をすぐに実感できるかもしれません。
今回ご紹介したアイテムを参考に、自分のライフスタイルに合ったウェットティッシュケースを選んでみてくださいね。
