【お弁当の詰め方テク】パパも娘も大満足!ナナメ仕切りの「さっと洗えるお弁当箱」

【お弁当の詰め方テク】パパも娘も大満足!ナナメ仕切りの「さっと洗えるお弁当箱」

お弁当が映えるかどうかは、詰め方ひとつで決まります。でも、時間のない朝に「うまく詰められない」と悩む方も多いのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、お弁当の「詰め方テク」。今回は、パパと娘のお弁当で実践してみます。

パパも娘も満足する「詰め方」を知りたい

今回お悩みを相談してくれたのは、夫と小学3年生の娘さんを持つAさんです。

「夫と私は毎日、娘は必要な日だけ、お弁当を作っています。普段は夫の分だけをちゃんと作って、私の分は、夫のお弁当の残りとか昨日の夕飯の残りものを入れてテキトーに……。でも、娘のお弁当の日はどうしたらよいのか……悩みの種。凝りたいけど、私も働いているのでちゃんと作る時間がない。詰めるのにすごく時間がかかるので、普段作ってるおかずでどう詰めていいか教えてほしい!」

パパと娘、大きさの違う弁当を詰めるのは、結構テクニックがいりますよね。

今回、ランチボックス&水筒専門のバイヤー北野がすすめるのは「さっと洗えるお弁当箱」です。

さっと洗えるお弁当箱
さっと洗えるお弁当箱
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内側のクリア加工で汚れがつるんと落ち、洗い物の負担を減らしてくれるアイテム。中が斜めに仕切れるようになっていて、Aさんのお悩みを解決できそうとのこと。

今回は、パパ用に900mlのLサイズを、娘用に400mlのSサイズのお弁当箱を使って詰めていきます。

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がっつり食べたい!パパのお弁当の詰め方

さっと洗えるお弁当箱(900ml)
さっと洗えるお弁当箱(900ml)
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まずはパパのお弁当の詰め方から。パパの胃袋を満たす、ボリューム満点のお弁当に仕上げます。

【1】ごはんを詰める

お弁当の詰め方「ご飯を詰める」

まずは、ごはんを詰めてナナメに仕切ります。ごはんにはきゅうりと玉子、ゴマを混ぜて。彩りがよく栄養もアップします。

【2】メインのおかずを並べる

お弁当の詰め方「メインのおかずを詰める」

次に斜めに仕切って広くあいたスペースに、メインおかずを詰めます。今回のメインはハンバーグ。立てて立体感を出すのがポイントです。横に寝かせて詰めるより、ボリュームのある見た目になりますよ。

【3】サブのおかずを詰める

お弁当の詰め方「サブのおかずを詰める」

次は、ハンバーグの横にコーンを並べます。大きなカットのまま詰めるのがポイント。パッと黄色が目に入って、鮮やかな印象になります。

【4】野菜のおかずを詰める

お弁当の詰め方「野菜のおかずを詰める」

次は、コーンの横にブロッコリーを並べます。メインの肉と同量の野菜を詰めるように意識すると、栄養面も◎。ブロッコリーはカットしても詰めてもOKですが、あえて大きな房のまま詰めることで、濃い緑がキレイに映えます。

【5】彩りおかずを詰める

お弁当の詰め方「彩りになるおかずを詰める」

最後に彩りになるプチトマトを詰めます。目を引く赤をプラスすることで、食欲をそそる見た目に仕上がりました。

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ボリュームは控えめに。娘のお弁当の詰め方

さっと洗えるお弁当箱(400ml)
さっと洗えるお弁当箱(400ml)
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次に娘用のお弁当の詰め方をご紹介します。パパのお弁当とは、おかずを詰める順番がちょっと違うので注目してくださいね。

お弁当の詰め方「ご飯をおにぎりにして詰める」

ごはんは食べやすいようにおにぎりにしましょう。まっすぐ仕切る場合はおにぎりが2つか4つでないとうまく仕切れませんが、斜めの仕切りならおにぎり3つでもOK。多すぎず少なすぎずちょうどよいご飯の量になります。

【2】メインのおかずを詰める

お弁当の詰め方「メインのおかずを詰める」

パパのお弁当と同じく、広いスペースにハンバーグを並べます。

【3】彩りになるおかずを詰める

お弁当の詰め方「彩りになるおかずを詰める」

次に彩りとなるプチトマトを詰めます。数を多めにしてかわいらしさをアップするのがポイント。

お弁当の詰め方「サブのおかずを詰める」

あいたところに、サブのおかずを詰めます。

【5】野菜のおかずを詰める

お弁当の詰め方「すき間をうめるおかずを詰める」

最後に、ブロッコリーを詰めれば完成。ブロッコリーは小さな房に分けてすき間を埋めるようにすれば、おかずの片寄りも防げます。

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ココがポイント! 詰める前のひと工夫で食べやすさUP

ご飯やおかずは、食べる人のことを考えて、大きさ・形を少し変えるだけで、食べやすさがぐんとアップします。詰める前のちょっとしたポイントをご紹介します。

【ポイント1】ご飯はおにぎりにして食べやすく

お弁当の詰め方テク「子どものご飯はおにぎりにする」

子ども用のご飯は、丸めて小さなおにぎりにしておきましょう。ご飯がバラバラせず、ぐんと食べやすくなります。おにぎりのサイズをそろえておくと、キレイな見た目に仕上がりますよ。

【ポイント2】小さなおかずはピックを刺してつまみやすく

お弁当の詰め方テク「つかみにくいおかずにピックを刺す」

子どものおかずは、一口で食べやすい大きさにしましょう。お箸でつまみにくい形のおかずは、ピックを刺しておくのがポイント。小さな子どもも、手で持って簡単に食べられます。おかずに合わせたピックを使うと、見た目もかわいらしいお弁当に仕上がりますよ。

【ポイント3】トマトはカットしてころがりにくく

お弁当の詰め方テク「プチトマトは半分にカットする」

子ども用のプチトマトは半分にカットしておくのがポイント。つかみやすく、口の中に入れた時に丸ごと飲み込んでしまうのを防げるので安心です。中の種や汁が出にくいよう、縦にカットするとよいでしょう。

ボリュームを決めるご飯は「ナナメの仕切り」で調節

お弁当の詰め方テク「斜めの仕切りでボリュームを調整する」

お弁当のボリュームを調節するカギは「ご飯」。パパのお弁当にはしっかりご飯を詰めることで、腹持ちをよく。反対に、娘のお弁当は小さめのおにぎりにして、食べ切りやすい量に抑えるのがポイント。おかずを多めに詰めることで、見た目も鮮やかに食欲をそそるお弁当に仕上がりますよ。

「さっと洗えるお弁当箱」の斜めの仕切りを活用することで、パパも娘も大満足する詰め方ができました。ぜひ参考にしてくださいね。

ハウジーマガジン編集部

家事のコツや収納術、インテリアやおでかけにまつわる話などを通して「わたしらしい暮らし方」をご提案します。

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